夢の塊10代

夢の塊10代

谷口怜央...名古屋⇔東京...17歳...CEO

【夢と現実の隔たりをなくす】寝ている時間を挑戦の時間に変える!

♬夢と現実の隔たりをなくす♬

 

人間の平均睡眠時間は約8時間

1日のうちの1/3を体を休めるために、脳を休めるために人は使っています

 

もっと仕事をしたい もっと遊びたい もっと勉強したい

でも眠気が.......

 

そんな経験は誰しもが持っていると思います

もし、眠りながらそれらができるようになったら!

まさにドラえもんの世界のようですね

 

夢の時間を有効に使えたら?

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 夢を自由自在にコントロールすることができたら、あなたは何をしますか?

僕は現実世界ではリスクがありできないことをやってみたいです

例えば、高層ビルの屋上から両手を広げ飛び降りる、、、とか!

 

リスクと言えば、実験なども行えるでしょう

その他にも、日常からやっている勉強や本を読むという事もできるでしょう

 

この感覚は、時間の概念を変えると思っています

24時間のうち16時間程度しか活動できなかったのが、18時間、20時間、24時間と、活動量を質を保ったまま増やすことができるのです

 

過去にそういった装置が存在した!?

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少し前に話題になったのがLUCIという明晰夢を自由自在に見ることができるヘッドバンド     

KickStarterで量産のために資金調達したそうですが、内容はまっかな嘘でプロジェクトはキャンセルされたそう

 

ちなみに明晰夢とは

明晰夢(めいせきむ、英語:Lucid dreaming)とは、睡眠中にみるのうち、自分で夢であると自覚しながら見ている夢のことである。明晰夢の経験者はしばしば、夢の状況を自分の思い通りに変化させられると語っている[1]。-wikipediaより引用

僕はこの明晰夢を見ることができます

それもほぼ毎回

しかし、明晰夢は夢の中を夢としてでしか活動できません

明晰夢の中で本を読んでいて、その時は内容をしっかり理解しています(理解しているきになっています) ですが目が覚めると、本を読んでいた記憶はあるのですが内容は思い出せないのです

僕はそんな明晰夢ではなく、夢の世界での活動が現実に反映するような世界を作りたいのです

 

作られた夢の世界

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初期段階では、人が睡眠時に夢に入った時にコントロールすることが可能な装置を作ることになります

ですが、それで終わりではなくもう1ステップ先があります

 

それは、夢の世界をあらかじめ作っておいてその場に行き、他の人ともその作られた夢を共有するという事です

 

あらかじめ作られた空間に睡眠時に行くのです

その空間を共有しておけば、夢の中で遠距離の人とも触れ合い顔を合わせ活動することが可能になります

 

作るうえでの問題点

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作り方は、まだまだ模索中でありここに記すことはできません

確定ではないのですが現在は某大学教授と共同開発する準備をしています

 

問題点は大きく2つ

 1.制作費用が多額

おそらく大量生産する以前にプロトタイプをつくる研究段階で多額の費用が掛かると思われます

 2.研究者・研究結果が少ない

この部類の研究はまだまだ進んでおらず研究結果が少ないのが現状です

 

他にも、そんな装置ができたら人間が堕落してしまうという声も聞きますが、僕はそうは思っていません

むしろ、人間が活発に活動する原動になると信じています

 

いつ頃できるのか!?

僕らはこの"夢をコントロール"する装置の制作事業を来年の秋ごろから始める予定でいます それまでは技術者や研究者を募ったりなど準備期間として設けています

 

僕も現在は別の事業で会社を動かしているのでそちらに尽力したいというのも理由の一つです

 

興味のある方がいらっしゃればぜひお話ししたいです

これは僕の会社で動いていて取り組んでいる3つの事業のうちの1つです

 ニーズは絶対にあるのに、夢に視点を置いた事業はまだまだ少ない

そこを僕らは先駆けて開拓していきたいと思っています

 

                                                                                          @reo_721 ReoTaniguchi