夢の塊10代

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谷口怜央...名古屋⇔東京...17歳...CEO

【高校を辞めて起業します】やりたいように走り続けるために!

♬高校を辞めて起業します♬

 

毎日のようにテレビやTwitter Facecookなどで

介護環境に問題がある・介護士不足・介護士による虐待など

悪いイメージをうえつけるようなニュースを目にします

 

そんなニュースを聞いたり、僕の家族の状況、活動で触れてきたこと

それらの経験で僕は介護を介護でなくする事業を始めることに決めました

 

プロフィール

高校を辞めて起業する僕は現在17歳です

簡単なプロフィールはこちらに書いていますのでよろしければ!

reo721.hatenablog.com

 

高校を離れ起業

事業を始めるにあたり起業という道を選択しました

 

僕は名古屋に住んでいるのですが、起業を始めるうえで勉強できるイベントに参加したり有名な起業家に会う、数年後に始めたいことの準備、インターン

などを考えたら名古屋ではなく東京で起業することが僕には好都合でした

 

そのため毎日通っていた高校を辞め(形上は1年間休学、しかし戻るつもりはない)、インターンをしながら東京で起業の準備をしています

 

高校を辞めて起業する人はほとんどいない

学生起業家は最近になって増えてきているようです

しかし、大学や高校に通いながらという人がほとんどだと思います

なので周囲からも、学校を辞めてまでやることではないのでは?と反対されることももちんろんありました

 

ですが、今この時期に僕がマイノリティーな行動を取ることは必然的だと思っています

それは、マイノリティーな人々に触れマイノリティーな経験を繰り返してきたからです

 

また、自分のやりたいと思っていることが本心なのかどうかを確かめるには、より多くの人に話し続るべきだと思っています

僕はここ2・3か月で1000人近くの人に自分のやりたいことを話してきました

その結果、反対の声もある中で本気で自分が今取り組みたいことだと思えたのです

 

1年間の車椅子生活

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僕は中学2年生から中学3年生の1年間を車椅子で過ごしました

事故というか病気というか何と言うのが正しいのかわかりませんが、下半身を動かす事ができませんでした

 

車椅子で生活をしていて感じるのは人の冷たさでした

もちろん助けてくれたり親身になってくださる親切な方もいましたが、そういう方々の"優しい手"も当時の僕には"トゲトゲの刃"に見えたのです

 

車椅子が溝にはまり転倒しても助けてくれず通りすがる人々

そんな見て見ぬふりをする、人の姿勢に心を痛めると同時に、自分も今まで社会問題、貧困など 知っているにも関わらず何も行動に移していなかった、見て見ぬふりをしていたんだと気づきました

 

この1年の経験が今でも僕の軸となっています

 

ホームレス共有型 学生団体

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その後、貧困に興味を持ちアフリカに単独渡航(ここでは省きますが)などの活動を経て名古屋のホームレスの方々と話すようになり200人の友達ができました

そんな彼らと一般と呼ばれる方々の壁を取り除くため、コミュニケーションを軸としたプロジェクトを企画し実行する学生団体Coldy(コルディ―)を友人と立ち上げました

 

現在は団体休止という形ですが、僕自身はホームレスの友達とも交流をしています

 

ホームレスの方々との話は今の活動に直結して影響を与えてくれています

外から見たらマイノリティーでも本質的に彼らはマイノリティーなのでしょうか?

 

彼らとの交流から僕は確信していることがあります

人は人と交わす事によって生きているということです

 

認知症のおばあちゃん

介護の中でも僕が最初に関わっていきたいのは認知症の分野です

 

それは一緒に住んでいたおばあちゃんが認知症になる姿から重度になる姿、進行が軽減されていく姿を目にしたからです

 

おばあちゃんの認知症はおさまることなく、おばあちゃん自信、家族を苦しめていました

しかし、何年もかかりはしましたがデイサービスなど多くの人と関わる場に行くことで目に見えて症状が和らいだのです

それは彼女自身や家族を心から安定へと変えたのです

 

僕はホームレスの方々が話す事で変わっていくことを知っていたので、とてもふに落ちました

 

どのように介護職をラフにするのか?

まだ準備中という事もあり、具体的にはお話しできないので興味のある方はご連絡ください

 

簡単に説明しますと、老人と若者のマッチングサービスを地域活性と共に行っていきます

マッチングサービスで老人を対象にする上で問題なのが、携帯端末機をメインにできないということです

スマホなどタブレットを扱いなれている老人はまだまだすくないからです

 

そこで僕らは地域、路上というものに目をつけサービス展開の仕方を考え出しました

興味を持たれた方やweb、アプリ開発に長けた方などがいらっしゃいましたらお力お貸しいただけると助かります

 

今後の起業展開について

僕はこの介護職をラフにする事業以外にも、ハードウェア制作、技術開発事業の準備をしています

 

それらを形にしていくためにも技術者の方々を探すとともに、僕自信も開発に着手できるようプログラミングの勉強をしています

 

登記は10月末を考えています

 

基本的に僕は10月から東京にいます

 

これからも起業の事、事業の事をこのブログでご報告させていただきます

 

皆さんのお力をお借りしていきたいです よろしくお願いいたします

 

                                                                                           @reo_721  ReoTaniguchi