夢の塊10代

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夢の塊10代

谷口怜央...名古屋⇔東京...17歳...CEO

【好きな理由を認めてください】雰囲気を細分化してみた!

あの人が好きだ この人が好きだ

人を好きになったことのない人っていないんじゃないですか?

 

人を好きになる理由って人それぞれですよね

僕は友達に好きな人を打ち明ける時にこのような会話をします

 

僕「〇〇の事が好きなんだよね~」

友人「どこが?」

僕「雰囲気」

友人「......はい?」

 

経験したことがある人も多いんじゃないでしょうか?               好きな理由を共有できない事!

今回はそんな好きになる理由、僕の場合は"雰囲気"を数値化して定義してしまおうと思います

 

雰囲気とは?

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雰囲気(ふんいき)、: ambience、ムード、mood)は、ある特定の場所や事物、人物を取り巻いて、感じられる匂い、気配などを総体として捉えて語ったもの-wikipediaより引用

 

世間で言われる雰囲気は、その人の醸し出すオーラだろう             

僕の言う雰囲気もそれとほとんど同じで、僕が人に説明するときは 「雨が降ってきたら人は水の存在を感じて、両手を広げて体で受け止めるはずなのに、傘をさして受け止めようとはしないじゃん? それと同じだよ」 って言ってます(笑)

 

味覚5種→味覚6種

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どんな複雑な味わいでも、味覚としては5つの要素の組み合わせでしかありません

味覚には、甘味・塩味・酸味・苦味・うま味の5つがあり、基本5味と呼ばれます

 

甘味・・・・砂糖、チョコレート、ケーキ、まんじゅう、アイスクリーム、など。
塩味・・・・塩、醤油、お味噌汁、たらこ、ポテトチップス、など。
酸味・・・・酢、梅干し、レモン、グレープフルーツ、みかん、など。
苦味・・・・コーヒー、ビール、苦瓜、ピーマン、パセリ、など。
うま味・・・こんぶだし、かつおぶし、などがあげられます。

 

しかし、この5味に加え新たな味が加わり味覚6種になろうとしているのです

第6の味として候補に挙げられているのが、カルシウム味・脂味・コク味です

 

好意5種→好意6種

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僕が勝手につけているものですが、人が人を好きになるTOP5は

かっこいい・かわいい・優しい・オシャレ・面白い........だと思っています

 

この好意5種は、好きな理由として定番になっているのではないでしょうか?

 

そこで僕は言いたいんです!

味覚が5種から6種になるのなら、好意5種から6種にしてしまってもいいのでは!?

 

どうやって定義づける?

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"雰囲気"というのが好きな理由として認められにくい理由の一つとして

定義づけがしにくいというのがあると思います

 

僕は、雰囲気を5段階に分けてもいいと思います

しかし、その5段階はどれが良くて悪い、という話ではありません

 

 1.いたい 

体にぐさぐさ刺してくるような空気をまとった人

 

 2.きもちい

一緒にいるだけで眠気をよんでくるような人

 

 3.かたい

見るだけでみょうに背筋が伸びたり肩が凝ってしまうような人

 

 4むじゅうりょく

無をぶつけてくるような人

 

 5.いたきもちい

いたい、と、きもちいを両方持った人です ツンデレと呼ばれることもあります

 

僕はいつも人の出している空気をガンガン感じる気質なのですが、4はあまりいません

 

ちなみに僕は、4と5が好きです

ツンデレ大好きです

むじゅうりょくの人とは水の中で戯れたくなります

 

これらは僕がか~~ってに付けただけですが

雰囲気が好きな理由の王道になる日はそう遠くないと思います

 

以上、ただただレオの言いたいこといっちゃうコーナーでしたー

 

                                                                                      @reo_721 ReoTaniguchi

 

 

 

 

【夢と現実の隔たりをなくす】寝ている時間を挑戦の時間に変える!

♬夢と現実の隔たりをなくす♬

 

人間の平均睡眠時間は約8時間

1日のうちの1/3を体を休めるために、脳を休めるために人は使っています

 

もっと仕事をしたい もっと遊びたい もっと勉強したい

でも眠気が.......

 

そんな経験は誰しもが持っていると思います

もし、眠りながらそれらができるようになったら!

まさにドラえもんの世界のようですね

 

夢の時間を有効に使えたら?

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 夢を自由自在にコントロールすることができたら、あなたは何をしますか?

僕は現実世界ではリスクがありできないことをやってみたいです

例えば、高層ビルの屋上から両手を広げ飛び降りる、、、とか!

 

リスクと言えば、実験なども行えるでしょう

その他にも、日常からやっている勉強や本を読むという事もできるでしょう

 

この感覚は、時間の概念を変えると思っています

24時間のうち16時間程度しか活動できなかったのが、18時間、20時間、24時間と、活動量を質を保ったまま増やすことができるのです

 

過去にそういった装置が存在した!?

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少し前に話題になったのがLUCIという明晰夢を自由自在に見ることができるヘッドバンド     

KickStarterで量産のために資金調達したそうですが、内容はまっかな嘘でプロジェクトはキャンセルされたそう

 

ちなみに明晰夢とは

明晰夢(めいせきむ、英語:Lucid dreaming)とは、睡眠中にみるのうち、自分で夢であると自覚しながら見ている夢のことである。明晰夢の経験者はしばしば、夢の状況を自分の思い通りに変化させられると語っている[1]。-wikipediaより引用

僕はこの明晰夢を見ることができます

それもほぼ毎回

しかし、明晰夢は夢の中を夢としてでしか活動できません

明晰夢の中で本を読んでいて、その時は内容をしっかり理解しています(理解しているきになっています) ですが目が覚めると、本を読んでいた記憶はあるのですが内容は思い出せないのです

僕はそんな明晰夢ではなく、夢の世界での活動が現実に反映するような世界を作りたいのです

 

作られた夢の世界

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初期段階では、人が睡眠時に夢に入った時にコントロールすることが可能な装置を作ることになります

ですが、それで終わりではなくもう1ステップ先があります

 

それは、夢の世界をあらかじめ作っておいてその場に行き、他の人ともその作られた夢を共有するという事です

 

あらかじめ作られた空間に睡眠時に行くのです

その空間を共有しておけば、夢の中で遠距離の人とも触れ合い顔を合わせ活動することが可能になります

 

作るうえでの問題点

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作り方は、まだまだ模索中でありここに記すことはできません

確定ではないのですが現在は某大学教授と共同開発する準備をしています

 

問題点は大きく2つ

 1.制作費用が多額

おそらく大量生産する以前にプロトタイプをつくる研究段階で多額の費用が掛かると思われます

 2.研究者・研究結果が少ない

この部類の研究はまだまだ進んでおらず研究結果が少ないのが現状です

 

他にも、そんな装置ができたら人間が堕落してしまうという声も聞きますが、僕はそうは思っていません

むしろ、人間が活発に活動する原動になると信じています

 

いつ頃できるのか!?

僕らはこの"夢をコントロール"する装置の制作事業を来年の秋ごろから始める予定でいます それまでは技術者や研究者を募ったりなど準備期間として設けています

 

僕も現在は別の事業で会社を動かしているのでそちらに尽力したいというのも理由の一つです

 

興味のある方がいらっしゃればぜひお話ししたいです

これは僕の会社で動いていて取り組んでいる3つの事業のうちの1つです

 ニーズは絶対にあるのに、夢に視点を置いた事業はまだまだ少ない

そこを僕らは先駆けて開拓していきたいと思っています

 

                                                                                          @reo_721 ReoTaniguchi

【西アフリカ縦断をする】素敵な国の集まりであるはずだ!

 やりたいことNo.7

 

♬西アフリカ縦断をする♬

 

海外に行く日本人が増えたといってもアフリカに行かれたことある方は少ないのではないでしょうか?

そもそもアフリカに行くという選択肢自体が頭にない人も大勢いると思います

僕はそれが悪いことだとは全く思っていませんし

改善すべきだとも思っていません

 

ただ16歳が一人でアフリカに行って生活してきた話を知ってみてください

何かしらあなたの行動が変わるかも知れません!

 

そもそもアフリカ??

アフリカになぜ僕が行きたいと思い・行くことになったのか

それは当時の僕の考えでは、貧困=アフリカといったイメージがあったからです

 

貧困について何かしらの行動をとりたい、でも現状を知らない、じゃあ現状を知るためにアフリカに行ってみよう!(恥ずかしながらなぜか海外にしか目を向けていませんでした)

 

僕が貧困に興味を持ったのは、今まで無視してきていた存在であり、そんな見て見ぬふりをすることに耐えられなくなったからです

詳しくはこちらに記していますので!

reo721.hatenablog.com

 

なぜセネガル!?

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数あるアフリカの中でなぜセネガルに行くことになったのか

それは僕を受け入れてくれたのがたったのセネガル一国だったからです!

 

こういった言い方をすると、他の国に断られたように見えますが違います(笑)

僕は滞在方法としてホームステイを絶対にしたかったんです

ホームステイをすることで、その地での人々の生活を身近に感じることができると思っていたからです

そのホームステイ先を色んな手段で探していたのですが、1年かけて現地の方につたない英語やフランス語で電話をしたりメールを送りまくったりなど、計50人以上の方にコンタクトを試みましたが当時は15・16歳という事もあり受け入れてくださる方がいませんでした

 

しかし渡航すると決めていた1カ月前になって、セネガル現地のホームステイ先を紹介してくださるというセネガル在住の日本人の方が現れ、僕は無事アフリカ行きが実ったのです!

 

セネガルの良さ

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セネガルの魅力を語り出したら止まらないので1つだけ!

”人”

です。

 

海外に行くとどうしてもその地の名所に行ったり、名物料理を食べたりなどに目が行きがちですが、セネガルは人と触れることが観光になると僕は思っています

それだけセネガルの人たちは1くくりではなく皆素敵なんです!

上部の写真の彼は、道に迷っていたら声をかけてきてくれ、道を教えてくれた上に美味しい料理屋さんに連れて行ってくれました

ここで海外旅行に慣れていらっしゃる方はこう思うかもしれません

日本人はカモにされる、と

僕も半分疑いの気持ちを持ちながら彼についていったのですが、仕事をしていなくてお金がないといいつつ僕の分の料理のお代も支払ってくれました

 

そうなんです、セネガルには日本でいうおもてなしの文化があるのです

 

危険なめには合わなかったの?

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いくら親日でもアフリカでしょ? 危ない目には合わなかったの? とよく言われます

僕は一切危険な目には合いませんでした

しかし、だからといってこれから行かれる方に言いたいのは、安心しきっていくのと結果安全というのは別の話であるということです

 

セネガルは、女性でも1人で夜中で歩けるといわれていて実際にそうでしたが、日本国内でも海外でも身構えておくことにこしたことはありません

 

受け入れる姿勢ができつつある!

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僕が渡航した当時2015年7月・8月はまだまだ日本人を受け入れれるような施設は多くはありませんでした

しかし先日、セネガルを拠点に西アフリカを盛り上げているアフリカ商会の山田さんが日本人運営のゲストハウスや小売店をつくったりなど日本人でも気軽にセネガルに行ける体制が整いつつあります!

 

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そんな山田さんが先日、今まではなかったセネガルガイドブックの完成に至りました!

詳しくはこちら!

africa-shokai.jimdo.com

 

縦断したいんです!

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ここまで読んでいただけるとわかると思うのですが、僕はセネガルに惚れ込んでいます

そんな良さの塊のセネガルを知ってしまった僕は、セネガルだけでなく周りのアフリカの国にも興味を持ちだしたのです

 

きっといい国だらけだと!

 

できればホームステイとヒッチハイクで現地の方々との交流をメインに旅をしたいと思っています

 

活動の原点になった西アフリカに恩返しをするつもりで、もう一度訪れたいと思っているんです

 

アフリカ行きやセネガル行きを検討された方や迷っている方などがいらっしゃいましたらご連絡下さい! 現地の日本人の方などをご紹介できるかもしれません!

 

                                                                                          @reo_721 ReoTaniguchi

【高校を辞めて起業します】やりたいように走り続けるために!

♬高校を辞めて起業します♬

 

毎日のようにテレビやTwitter Facecookなどで

介護環境に問題がある・介護士不足・介護士による虐待など

悪いイメージをうえつけるようなニュースを目にします

 

そんなニュースを聞いたり、僕の家族の状況、活動で触れてきたこと

それらの経験で僕は介護を介護でなくする事業を始めることに決めました

 

プロフィール

高校を辞めて起業する僕は現在17歳です

簡単なプロフィールはこちらに書いていますのでよろしければ!

reo721.hatenablog.com

 

高校を離れ起業

事業を始めるにあたり起業という道を選択しました

 

僕は名古屋に住んでいるのですが、起業を始めるうえで勉強できるイベントに参加したり有名な起業家に会う、数年後に始めたいことの準備、インターン

などを考えたら名古屋ではなく東京で起業することが僕には好都合でした

 

そのため毎日通っていた高校を辞め(形上は1年間休学、しかし戻るつもりはない)、インターンをしながら東京で起業の準備をしています

 

高校を辞めて起業する人はほとんどいない

学生起業家は最近になって増えてきているようです

しかし、大学や高校に通いながらという人がほとんどだと思います

なので周囲からも、学校を辞めてまでやることではないのでは?と反対されることももちんろんありました

 

ですが、今この時期に僕がマイノリティーな行動を取ることは必然的だと思っています

それは、マイノリティーな人々に触れマイノリティーな経験を繰り返してきたからです

 

また、自分のやりたいと思っていることが本心なのかどうかを確かめるには、より多くの人に話し続るべきだと思っています

僕はここ2・3か月で1000人近くの人に自分のやりたいことを話してきました

その結果、反対の声もある中で本気で自分が今取り組みたいことだと思えたのです

 

1年間の車椅子生活

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僕は中学2年生から中学3年生の1年間を車椅子で過ごしました

事故というか病気というか何と言うのが正しいのかわかりませんが、下半身を動かす事ができませんでした

 

車椅子で生活をしていて感じるのは人の冷たさでした

もちろん助けてくれたり親身になってくださる親切な方もいましたが、そういう方々の"優しい手"も当時の僕には"トゲトゲの刃"に見えたのです

 

車椅子が溝にはまり転倒しても助けてくれず通りすがる人々

そんな見て見ぬふりをする、人の姿勢に心を痛めると同時に、自分も今まで社会問題、貧困など 知っているにも関わらず何も行動に移していなかった、見て見ぬふりをしていたんだと気づきました

 

この1年の経験が今でも僕の軸となっています

 

ホームレス共有型 学生団体

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その後、貧困に興味を持ちアフリカに単独渡航(ここでは省きますが)などの活動を経て名古屋のホームレスの方々と話すようになり200人の友達ができました

そんな彼らと一般と呼ばれる方々の壁を取り除くため、コミュニケーションを軸としたプロジェクトを企画し実行する学生団体Coldy(コルディ―)を友人と立ち上げました

 

現在は団体休止という形ですが、僕自身はホームレスの友達とも交流をしています

 

ホームレスの方々との話は今の活動に直結して影響を与えてくれています

外から見たらマイノリティーでも本質的に彼らはマイノリティーなのでしょうか?

 

彼らとの交流から僕は確信していることがあります

人は人と交わす事によって生きているということです

 

認知症のおばあちゃん

介護の中でも僕が最初に関わっていきたいのは認知症の分野です

 

それは一緒に住んでいたおばあちゃんが認知症になる姿から重度になる姿、進行が軽減されていく姿を目にしたからです

 

おばあちゃんの認知症はおさまることなく、おばあちゃん自信、家族を苦しめていました

しかし、何年もかかりはしましたがデイサービスなど多くの人と関わる場に行くことで目に見えて症状が和らいだのです

それは彼女自身や家族を心から安定へと変えたのです

 

僕はホームレスの方々が話す事で変わっていくことを知っていたので、とてもふに落ちました

 

どのように介護職をラフにするのか?

まだ準備中という事もあり、具体的にはお話しできないので興味のある方はご連絡ください

 

簡単に説明しますと、老人と若者のマッチングサービスを地域活性と共に行っていきます

マッチングサービスで老人を対象にする上で問題なのが、携帯端末機をメインにできないということです

スマホなどタブレットを扱いなれている老人はまだまだすくないからです

 

そこで僕らは地域、路上というものに目をつけサービス展開の仕方を考え出しました

興味を持たれた方やweb、アプリ開発に長けた方などがいらっしゃいましたらお力お貸しいただけると助かります

 

今後の起業展開について

僕はこの介護職をラフにする事業以外にも、ハードウェア制作、技術開発事業の準備をしています

 

それらを形にしていくためにも技術者の方々を探すとともに、僕自信も開発に着手できるようプログラミングの勉強をしています

 

登記は10月末を考えています

 

基本的に僕は10月から東京にいます

 

これからも起業の事、事業の事をこのブログでご報告させていただきます

 

皆さんのお力をお借りしていきたいです よろしくお願いいたします

 

                                                                                           @reo_721  ReoTaniguchi

【ムー大陸を探す旅に出る】大陸王にオレはなる!

               やりたいことNo.5

         ムー大陸を探す旅に出る♬

 

 

あるか分からない物を探す旅

ムー大陸を探すという事はそういう事だ

多くの人はムー大陸と聞くと「あ~あの伝説の大陸ねぇ~」

と、ひと笑いにして終わらせてしまう

 

僕はそんな”伝説の”という社会の認識に反して

ムー大陸が存在したことを示しかつムー大陸に人々が行けるようになるための

冒険のような旅をしたいのである

 

ムー大陸とは?

ムー大陸(ムーたいりく、: Mu)は、ジェームズ・チャーチワード著作によると、今から約1万2000年前に太平洋にあったとされる失われた大陸とその文明をさす。決定的な証拠となる遺跡遺物などは存在せず[注釈 2]、海底調査でも巨大大陸が海没したことを示唆するいかなる証拠も見つかっておらず、伝説上の大陸であるとされる。-wikipediaより引用 

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フランスの聖職者ブラッスルーが1862年頃にトロアノ絵文書を解読した

それには、ムーと呼ばれる王国が災害によって滅亡したという伝説が書かれていた

 

滅亡した理由としてあげられるのは

ムー大陸の火山による大爆発

小惑星がぶつかった際の洪水や津波

 

どれも科学的に論じる事ができないため、そもそもムー大陸は存在していなかったという説が有力である

 

ムー大陸が存在した説

ムー大陸が存在したか、どうかについて現代でも論争が繰り広げられているのは

存在したという説を裏付ける根拠が0ではないからだ

 

  1. イースター島のモアイ像はムー大陸人が作った!?

モアイ像で有名なチリのイースター島

あれはもともとムー大陸の最南端にあり、滅亡後生き残りのムー大陸の人々がモアイ像を作ったという説がある

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  2.沖縄の海底遺跡ムー大陸の1部!?

沖縄与那国島の海底で謎の人工物らしき神殿跡が発見されたのだ

その遺跡には6角形の巨石が置かれた太陽石や人面のような立神岩なども確認されている

 

なぜムー大陸なのか?

数ある伝説の大陸の中で僕がムー大陸に興味を持っている理由は3つ

  • 科学的な根拠が少ない
  • 最も大きい
  • 夢でよく見る
  1. 科学的な根拠が少ない

語られている伝説の大陸の中で最も科学的根拠がなく”偽り”とされている大陸がムー大陸である

そんなあったかどうか不透明な状態にも関わらず多くの学者が論争を繰り返しているムー大陸に魅力を感じるのだ

 

   2.最も大きい

ムー大陸の大きさは東西8000㎞南北5000㎞にも及ぶ広大な大陸であり、太平洋上に存在したとされる

そんな広大な土地が1夜にして消えたという話には圧倒される

 

  3.夢でよく見る

僕は毎日夢を見る、そして明晰夢

明晰夢(めいせきむ、英語:Lucid dreaming)とは、睡眠中にみるのうち、自分で夢であると自覚しながら見ている夢のことである。明晰夢の経験者はしばしば、夢の状況を自分の思い通りに変化させられると語っている[1]

ムー大陸で生活している姿、ムー大陸が当たり前のように存在している世界を夢の中で見る事がしばしばあるのだ

 

どのように探すのか?

あるかわからないムー大陸を探すのに一番手っ取り早いのは

実際に潜って目で見る事だ

 

だから僕は沈んだとされる太平洋に潜って探索したい

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そのために僕が今できることは夢の中で見るムー大陸の詳細を可視化することだ

 

そして準備ができれば探索チームを編成してトレジャーハンティングのような旅に出るのだ

     

                                                                                          @reo_721 ReoTaniguchi

【ヒッチハイカーを100人乗せる】ヒッチハイク教育を広めるために!

              やりたいことNo.17

    ♬ヒッチハイカーを100人乗せる♬

 

15~20年前にヒッチハイクが流行ったのは

誰もが1度は聞いたことのあるテレビ番組 "進め!電波少年"でアジア横断をした猿岩石のヒッチハイク旅が大きく影響している

 

そしてここ最近になって、またヒッチハイクブームが来ているのだ

 

僕もそのブームを固めている一人である

 

 ヒッチハイクとは??

ヒッチハイク英語: Hitch hike)とは、通りがかりの自動車に(無料で)乗せてもらうこと。この方法ですることをヒッチハイキングHitchhiking)、旅行者はヒッチハイカーHitch hiker)と呼ばれる。-wikipediaより引用

 

ヒッチハイクは手ぶらで親指立てて車に合図する方法でもできますが、スケッチブック

に行き先を書いて道路の脇に立つ方法もあります

 

日本でのヒッチハイカーはほとんどがスケッチブックを利用しています

 

 

僕のヒッチハイク

  • 期間:2016/03/25~
  • 台数:約200台
  • 距離:約5300㎞
  • 回数:約50回

 半年間でこれだけの数のヒッチハイクを経験しているのには訳があり、週末に用事で名古屋から東京へ行く際には基本的にヒッチハイクを活用していた

また、今夏一か月間ヒッチハイク日本一周をしていました

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第1回ヒッチハイク

僕がヒッチハイクを始めた理由は2つあります

 僕には、高校生で世界一周をした先輩がいます

その方がTwitterで名古屋から東京へヒッチハイクで行くという投稿を見て、自分もやってみたいなぁ~と思ってすぐに準備しました

 

また僕は、無茶を繰り返していくことで成長する、というスタンスなので久しぶりに未知の領域に足を踏み入れたいという気持ちがありました

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困難もある

ヒッチハイクではご想像いただける通りに、簡単には止まってもらえず待ち時間が異様に長いこともしばしば

今ではコツをつかみ30分あれば乗せていただけるのですが、最長待ち時間は10時間です(笑)

 

また天候が良ければ良いのですが、日本一周をしていた時は雨でも進まなければいかず神戸から淡路島に向かう最中に大雨のしかも真っ暗の中ヒッチハイクをしていたこともあります(笑)

 

それでもヒッチハイクを続ける理由

そんなに辛いならやらなきゃいいじゃん~と友達から言われることもあります

でも僕はやりたいんです

 

なぜならヒッチハイクでの学びは学校の授業よりも僕を成長させてくれたからです

 

  1. 乗せてくれる事の親切心
  2. 乗せてくれなくても差し入れを下さる方
  3. 退路を断って突き進む力
  4. 多くの人との会話

1.乗せてくれることの親切心

ヒッチハイカーを乗せてくださる事自体が親切な行為です

初めて会う何者かわからないような人を乗せるために車を止める(瞬時で判断できず通り過ぎても戻ってきてくださる方もいる)

 

2.乗せてくれなくても差し入れを下さる方

行く方向が違うから乗せてはあげられないけど頑張って!という方々が親切にも飲み物や食べ物を買って持ってきてくださるのです

ヒッチハイクを1人でやってる最中は誰とも話す事がないので、話しかけてきてくださる方がいると心が心底温まります

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3.退路を断って突き進む力

当たり前ですがヒッチハイクを始めてしまえば、高速道路のサービスエリアの途中で辞めるわけにはいきません

どんどん突き進む突進力を僕はヒッチハイクで身に着けていけると思っています

 

4.多くの人との会話

ヒッチハイクで乗せてくださる方々・待っているときに声をかけてきてくださる方々、普段生活していても話す事のない方々と肩書を捨てた人と人の会話ができます

僕はヒッチハイクで多くの方々に自己紹介をすることで自分が何者なのか、何をしたいのかがはっきりと見えてきました

 

これらからもわかるように前向きな学びが多くもてるのがヒッチハイクです

目的をもって始めるのも良いのですが、特にイメージせずに「なんだか学べそうだなぁ~」という形で初めてみるのもありだと思います!

 

乗せてもらう側→乗せてあげる側に

僕はこれまでにヒッチハイクを通して多くの方々にお世話になりました

その方々に対する恩返しとしてもこれからのヒッチハイカーたちを乗せてあげたいと思っています

 しかし僕はまだ17歳で車の免許を持っていないので18歳になったらすぐに免許を取得して用事がなくても、ヒッチハイカーを乗せてあげるために、探すために、高速道路へ向かおうと思っています

100人と決めているのは自分へかした挑戦です

まとまった時間ができたら休息だけに時間を使うのではなく、自分の学びや恩返しのために時間を使うためにとりあえず決めてみました

 

ヒッチハイク文化の影響

ヒッチハイクは多くの若者を駆り立てています

またそれだけの魅力があります

 

しかしヒッチハイク文化を広げるために何らかの組織が働きかけるのは違うと僕は思っています

 

ヒッチハイクを通して自然に1人1人が向き合う形ができれば、地域自体の活性に繋がると思っています

 

あくまで自然に生まれるコミュニケーションです

 

僕はこれからもヒッチハイクを続けながら、免許を取得したら乗せてもらう側→乗せてあげる側に移ろうと思っています

 

他にもヒッチハイクのコツについて書かれているブロガーさんもいらっしゃるのでチェックしてチャレンジしてみてください!

 

                                                                                         @reo_721  ReoTaniguchi

 

 

【泥団子を作る】泥にまみれた姿は輝かしいパパ!

                                                     やりたいことNo.20

                                                ♫泥団子を作る♫

 

泥団子っていうと小さな子供が作るものだと皆さん思ってませんか?誰もが幼稚園児の時などに砂場で土をかき集め水を含ませ丸めた泥をピカピカにするのに必死だったと思います
そんな泥団子な僕は大きな可能性を感じています

 

 *1

 

いいえ違います
泥団子は作る人が同じでも同一のものは作れません それが泥団子の魅力の1つでもあるのです


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皆さんがイメージする泥団子はこのようなものではないでしょうか?
確かにこれが基本ではあります

 


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                     f:id:reo721:20160929181701j:image

 

しかし!! このような光っていたり色のついた泥団子も作ることができるのです!!

これらの違いはただ1つ時間のかけ方にあります 丹精込めて作り上げていくと泥団子はそれに応じて光り輝いてくれるのです

 

                                                     <泥団子の楽しみ方>

 

泥団子は作るだけじゃありません

キレイな泥団子を作って飾っておくのも良いでしょう でもそれ以外にも使い道があります
そう 友達と当てあって遊ぶのです!


幼稚園の頃 僕はキレイに作るより早くたくさん作って友達に後ろから当てまくるという遊びを良くしていて先生に怒られていました(笑)

 

他にもインテリアとして使うこともできるのではないでしょうか?

 

僕の提案ですが 一軒家の家ならば庭に泥団子を並べで通路を作る
子供が自らから作った泥団子を家の一部として捉えることができるのは創作意欲を掻き立てることにもつながるのではないでしょうか?

 

また 汚れは少々問題にはなりますが公共の歩道に並べるなども近所の方と子供のやり取りの1つに繋がるのではないでしょうか?

僕はこれらを"泥団子大作戦"と名付け 教育の1つとして提示していきたいと思っています

 

                                                           <大人の遊び>

 

僕は泥団子を子供だけのものにしたくはありません 大人が泥団子を介して無邪気に騒げる環境を作っていきたいのです

 

そこから教育や環境保護などの話にも発展していくと思っています 

大人の遊びの定番に泥団子作りを組み込めるよう僕は定期的に泥団子作りをしていきたいと思っています🐦

 

  

                                                                                          @reo_721 ReoTaniguchi

 

*1:泥団子って一種類?